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シュテルンファールト (カント通り)
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今日6月3日(日)は、毎年恒例になっている「シュテルンファールト」の日でした。これは、ベルリンとその近郊の各所(一部はバルト海沿岸のグライフスヴァルト)を出発した自転車が、高速道路を含む幹線道路を通って「ジーゲスゾイレ(勝利の塔)」の立つグローサー シュ テ ル ン(「大ロータリー」の意味)を目指すというものです。
もちろん自転車が通る間は、幹線道路は自動車通行止めです。普段走れない車道やアウトバーンを走れるとあって毎年多くの市民が参加していますが、報道によれば今年は約25万人が参加したそうです。
二酸化炭素排出削減は、今回のドイツでのサミットの中心テーマですから、この時期の自転車のイベントはとてもタイムリーでしたね。シュテルンファールト参加者は、普段走らない車道を自転車で走行することで、新しい視点で道と街を眺めたことでしょう。化石燃料の使用を減らすにはどうしたら良いか、すばらしいアイデアが浮かんだ人も多かったんじゃないでしょうか。(2007年6月3日)【長嶋】
参考リンク
「全ドイツ自転車クラブ・シュテルンファールト2007 (Die ADFC-Sternfahrt 2007)」
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