シリーズ
「中・東欧への”ゲートウェイ”としてのドイツ」
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はじめに

 今月から始まるこのシリーズ「中・東欧へのゲートウェイとしてのドイツ」では、約一年間の予定で、ドイツと中・東欧地域における流通や産業にについて紹介していきたいと考えている。もとより筆者には実務に関する経験があるわけではないので、読者の皆様からのご意見は大歓迎である。また不十分な点や、ここをもっと突っ込んでほしいというご意見はできる限り反映させていきたいと思う。反響が大きければ折りを見て皆様からのご意見を掲示板上で公開し、専門家である皆様の討論や出会いの場となっていくようにしたい。



 現段階で筆者が読者として想定しているのは、ドイツに ビジネス目的で滞在しているか、あるいはその予定がある方々である。各分野の専門家である皆様と細部にわたる知識を争っても失笑を招くだけであるから、ここではむしろ、筆者の十年に渡るドイツ滞在で観察、または収集した一般的な情報から本テーマに沿うものを、積極的に取り上げていく予定である。さらに各稿の中で仕事に使えると思われるドイツ語の単語を取り上げる。皆様のビジネスの一助となれば幸いである。【佐藤】

シリーズ構成

第1回: ドイツと中・東欧諸国の経済の概観
第2回: 中・東欧諸国とドイツの歴史的な関わり、文化的な相似と相違
第3回: 中・東欧の交通網
第4回: 道路交通
第5回: 鉄道
第6回: 港湾と海上輸送(1)バルト海の海上交通
第7回: 港湾と海上輸送(2)港湾とコンテナターミナル
第8回: 内航水運(可航河川と運河)
第9回: 流通拠点
第10 回: 地域間関係と法規(1)ポーランド、チェコ、スロバキア
第11 回: 地域間関係と法規(2)バルト三国、フィンランド、ロシア
第12 回: 地域間関係と法規(3)南東ヨーロッパ諸国(ハンガリーを含む)


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