| 左:アレクサンダー広場の「世界時計」。スプートニクとバウハウスのデザインを混ぜるとこういう感じになるような気がする。 右:不釣合いに大きな広場を見ると、昔は東側だったことが実感される。西ベルリンから東の都心部にくると妙に空が広くなったような気がする。路面電車も東ベルリン(ただし延長された路線が一部西のヴェディングに通じている)のもの。 |
| 左:アレクサンダーハウス:鉄骨コンクリート造の8階建てで外壁は石灰岩。最初の計画ではU字型に広場を囲む予定だったので建物が屈曲している。 右:ガレリア・カウフホーフ(旧:ツェントルム・ヴァーレンハウス)。 |
| 左:テレビ塔:1964年、当時の東ドイツ国家評議会議長ヴァルター・ウルブリヒトの決定により、社会主義の発展を示すモニュメントとして作られ、1969年完成、10月3日に営業開始した。偶然のことだが10月3日は後にドイツ統一記念日になった。高さ368.03m、展望カフェの高さ207m。 右:「赤い市庁舎」と呼ばれるベルリン市庁舎。建物の右がシュパンダウ通り、左がユダヤ人通り。 |
| 左:団地の前に置かれたベンチ。暖かい日には老人が出てきて日向ぼっこをしている。(ブランデンブルク州リュッベン) 右:近世初期の町並み。中世の町並みもこれに近いものと思われる。(ベルリン市シュパンダウ旧市街) |
| 左:自然石の舗装(Feldsteinpflaster)。中世から近世にかけてはほとんどの場所がこのような舗装だった。現在でも田舎の教会の周辺で見かけられる。 右:「頭石」舗装。石の大きさがそろえられ、形も整っている。ニコライ教会脇にて |
| bmk Berlin フリーランスのリサーチャー、翻訳者、通訳者 www.bmkberlin.com |